サッカーのためにサッカー以外のスポーツ

体幹トレーニング
息子
息子

みんなフィジカル強いなー。

あの子なんか僕より小さいのに当たりが強いよ!

熱血パパ
熱血パパ

ちょっと押しただけだとビクともしなさそうだね!

息子
息子

そういえば前のチームの子もそんな子いたなー。

なんでだろう。。

熱血パパ
熱血パパ

そういえばその子は、、、

どうも!

熱血パパです!

今まで色んなサッカー少年に出会ってきて、色んな年代の子達も見てきました。

悔しいけど息子より年下で上手い子はいっぱい居ます。

スキルもそうだけど、フィジカル的な部分でも強い子はいっぱい居ます!

小さくても当たり負けしないフィジカルを持っている子はたくさんいました。

サッカーは体格の差というよりはフィジカルの強さの差が結構重要だと今までで思い知らされてきました。

もちろんガタイのいい子はフィジカル強いのは分かりますが、ではなんで小さい子でも当たり負けしない子がこんなにいるのでしょう??

この記事を読んで欲しい子

  • フィジカルを強くしたい子
  • 体が小さい子
熱血パパ
熱血パパ

二人の子供を持つJリーグ開幕世代のアラフォー親父です!

小中学生の頃はサッカーが好きのサッカー部。

でも最近、理論的な部分でサッカーをやって来なかったのに気づきました!

サッカー理論を勉強するともっと面白い!

息子に教えながら共にサッカーを勉強中!

お悩み相談、同じ境遇の親御さん、情報交換しましょう

サッカーのためにサッカー以外のスポーツ

息子はもうすぐ小学6年生。

ゴールデンエイジの終わりかけの年でこの年代になるとレベルの違いにはっきり差が出てきますね。

親的には息子にも諦めて欲しくない気持ちもありますし、息子自身もやる気があるうちはどんどんサポートし続ける思いです。

ただ悔しいものはやっぱ悔しいです。

「うちの子もあの子みたいに上手だったらな。。」

と思ってしまうのが正直なんですが、、

息子が楽しんでサッカーやって活躍できるのを待つしかないですね。

フィジカルが強いというのは何が強い?

「フィジカルが強い」とは、身体能力が優れており、競技において強さやスタミナ、敏捷性などが優れている状態を指します。

筋力、柔軟性、速度、反射神経などの身体的な能力を含みます。

一般的に、フィジカルが強いとは、競技において身体的な強さや能力が優れていることを指し、競技において優位に立つことができるという意味で重要な要素の一つです。

例えば、サッカーでのフィジカルが強い選手は、力強いシュートやボールの奪取などで優位に立ち、敵選手と競り合う際に体勢を崩されずにプレーを続けることができます。

幼少期からの習い事

小学6年生くらいの子供になると小さい子もいれば大きい子もいます。

私自身、小学生の頃、前から1、2位を争うほど小さかったです!

今の息子も大きい子には当たり負けしちゃうくらい小さいです。

ただ小さい子でもフィジカルが強い子をたくさん見てきました。

なんでそんな強いのだろう?」

と毎回思うんですが親御さんと話してる間に色々分かってきたのです!

フィジカルの強い子が必ずしも小さい頃からサッカーをやってるとは限りませんでした。

むしろ息子よりサッカー歴が短い子も居ました!

熱血パパ
熱血パパ

オタクのお子さんはサッカーはどれくらいやってるのですか?

上手な子のお父さん
上手な子のお父さん

まだ2年くらいですよ。

熱血パパ
熱血パパ

2年でだいぶ上手ですね!

なんか芯がしっかりしててキック力もあるし。

上手な子のお父さん
上手な子のお父さん

サッカーの他にも体操をやってるんですよ。

体操の方が長いですよ。

多分それで体幹はあるんだと思います。

私はそれを聞いてちょっとショックを受けました。

「小さい頃から体操やらせたかったー。。」


その事もあって他の子にも聞いてみたら、違うスポーツなどもやっていたりとサッカー以外にもやってる子が多いのです。

こんな事もあってサッカーの為にサッカー以外のスポーツもやらせるのもアリだなっていう考えになりました。

では、なんのスポーツがいいのか、実際にサッカーが上手な子がやっていた他のスポーツがどういいのか調べてみました!

体操

筋力・パワーの向上

ジムナスティックには、様々な筋肉を効率的に鍛える効果があります。

特に、上半身の筋肉を鍛えることで、シュートやヘディングの威力が向上するなど、サッカーに必要な筋力・パワーを高めることができます。

バランス感覚・柔軟性の向上

バランス感覚や柔軟性を高める効果があります。これらの能力は、サッカーにおいて重要なファクターの1つであり、正確なシュートやパス、素早い切り返しなど、様々な場面で活かされます。

怪我予防効果

ジムナスティックによる筋力トレーニングは、怪我予防効果があるとされています。サッカーにおいては、急激な動きや衝撃に対応する筋肉が必要となるため、この効果は非常に重要です。

空手

空手は、身体能力を高め、身体の柔軟性、バランス感覚、反射神経、筋力、スピードなど、様々な能力を養うことができる格闘技です。

これらの能力は、サッカー選手にとって非常に重要な要素であり、空手を取り入れたトレーニングは、サッカー選手にとって有益なものとなる可能性があります。

またメンタル的にも度胸がつきプレーに自信が付く効果が見られます

カタ(型)

空手の基本的な技術を決まった順番に繰り返し行うトレーニング方法です。カタは、身体の柔軟性やバランス感覚を高め、体の機能を向上させることができます。

パンチング

空手の基本的な技術である、ストレートパンチやハイキックなどを行うことで、筋力や反射神経を養うことができます。

スパーリング

空手の実戦的なトレーニングで、対戦相手との試合形式で技術を磨くことができます。

スパーリングは、スピードや反応力、集中力などを養うことができ、サッカーに必要な素早い判断やスピードアップに役立ちます

今からフィジカルを強くするには?

体操、空手をやっていなかったからって諦めないでください!

今からでもフィジカルは強くなれます!

息子もやってます!一緒に頑張りましょう!

有酸素運動

心臓や肺の機能を改善し、体脂肪を減らすことができます。代表的な有酸素運動には、ランニング、自転車、スイミング、エアロビクスなどがあります。有酸素運動は、筋力トレーニングと併用することで効果を高めることができます。

筋力トレーニング

筋肉を強化し、身体の強度とパワーを向上させることができます。筋力トレーニングには、ウェイトトレーニング、カーディオマシン、自重トレーニング、ヨガ、ピラティスなどがあります。

パワートレーニング

高強度で短時間のトレーニングを行うことで、爆発力や反応速度を向上させることができます。パワートレーニングには、ウエイトリフティング、スプリント、ジャンプトレーニング、メディシンボールなどがあります。

柔軟性トレーニング

身体の柔軟性を高め、怪我を予防することができます。柔軟性トレーニングには、ストレッチ、ヨガ、ピラティスなどがあります。

栄養管理

運動をするためには、適切な栄養補給が必要です。健康的な食事を摂り、十分な水分補給を行うことで、運動効果を高めることができます。

フィジカルトレーニング動画

子供のためのフィジカルトレーニングの動画見つけたので一緒に頑張りましょう!

まとめ

息子
息子

あー早く当たり負けしないようになりたいなー!

熱血パパ
熱血パパ

練習は積み重ねが大事!

練習を飽きずに続けてできるかどうかが上手なことの差だ!

頑張ってこー!

それでは今日も読んでいただき有難うございました!

熱血パパ

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